小倉モーニング [登山]
いつもの三方山・小倉山です。
起きてから10分で支度して出発という、普段の出勤でもありえない手際の良さで、登山口には8時には到着していました。
それにしても青い!そして月もよく見えます。
ここからは勝手知ったる山なのでモリモリと。とはいえ久しぶりに運動するのでやや足元モタりながらもとりあえず一服。
今日はホントに新緑が綺麗でした。
ということで途中は割愛して、三方山到着!
この時間帯ならまだ霞んでないし、景色もいいはず!と思っていたけど、平野部はやや霞みがかっていてあまりよく見えません。
が!!
今日は遠くのパノラマがすんごいことになっていました。
とりあえず白山
そして御嶽。
今日は西は能郷白山から白山、乗鞍、北アルプス、御嶽、恵那山、うっすら中央アルプスまで目で確認できたのがなによりも収穫。
いやー朝早いってこういうとこで得するんですわ。
さて次なる目標に向かって進みます。
こんな感じの森のトンネルを抜けていくと、峠に出ます。
ここもまた空が広がっていて、しかも真っ青!
ほんとに今日は天気に恵まれ過ぎています。
もう少しで到着。。。
この丘を登れば・・・
到着!
この眺めを待っていました。
パノラマで撮ってみたけど、けっこう難しいっすね。
さてここでようやく朝ごはん。
当然小倉山にきたらこれをいただきます。
今日は急にきたので、コーヒー沸かす準備もしてなくてもったいないことしたけど、モーニングにはこれで十分でした。
一通りぐるぐる山頂公園回ったらさっさと下山します。
いまのとこ、他のお客様は2組だけ(しかもじーさんじゃなかった!)。
朝早すぎですわ、自分も含めて。
下山途中にたくさんのグループとすれ違いましたが、おそらく彼らにはもう景色が霞んでしまってあんまし堪能できないでしょう。
山の景色は朝イチが一番です。
で、無事に何事もなく降りてきて、砂防ダムで一枚。
疲れるとかもそんなになかったのでやっぱしここには定期的に通わないといけないっすね。
自分の体力を計るためにもちょうどいい山です・・・ってか庭です(苦笑)
ちなみにコースタイムはこんな感じ。

昔のとも比べてみても全然問題なし。
ってかおととしが異常なくらい早かったんですね
まあこのときは富士山に向けて体力づくりしてた頃でもあったからなぁ。
とりあえずまた今度秋の紅葉シーズンにでも登りに行ってこようかと思います。
毘沙門岳 [登山]
結論から言うと、「撤退!」でした。
ということで、記録までに。
朝もゆっくりと一宮を8時に出発。今日はコースタイム的にもゆとりがあるだろうと思ってました。
でもやっぱり事前の不安のとおり、着いてみたら結構残雪がありました。
ちなみに言い訳ではないですが、最初に道路でもっと奥まで行こうとしたらこんな看板があって、純朴な僕たちはこれに素直に従ってしまい、とんでもない道に入るハメになりました(爆)
コースタイムおよそ2時間半くらい、って思って出発です。
で、雪質は融けかけの最悪状態。
いつもは水量も少しであろう沢も雪解け水がどんどん流れ込んで激しい急流に変わっています。
雪上の登山道と思って通ろうとする個所も下をのぞくと空洞になっていて、何度も足をズボっと踏み抜いてしまいます。
深いと僕の股下まで埋まってしまうことも・・・。
ちなみに踏み抜く危険もあるので正規のルートを敢えて外して安全なとこをとおるので、こんな傾斜のきっつい壁面のようなところもザクザクと進んでいきます。途中むき出しになった地肌は、雪の重さに踏み倒されたクマザサで覆われてて、そこに足を置こうもんならズルズルと滑り落ちてしまいます。今日はほんとに3点確保をしながら一歩一歩進んでいくしかありません
今回は友人が10本刃のアイゼンを装備して先導してくれたので踏み跡を辿りながら進んでいくのでそれにだいぶ助けられました。
さて、1時間ほど歩いてよーーやくこの看板に遭遇。
悪路ともいえる登山道(?)のおかけで完全に時間をロスしてしまいました。
まだ3分の1も来ていない段階で精神的な疲れと時間のロス。すでに時間的には山頂は諦めないといかん時間で、早々に撤退を決めました。この看板からもう少し道なき道を無理して進んで、なだらかになったところでお昼ご飯タイム。
おにぎり!と思って食べ始めたらちょうど遠くの方で12時のサイレンが聞こえてきました。今日はやけに腹が減っています。
んでもって見渡す限り、落ち葉と雪でルートもよくわかりません(爆)諦めて正解でした。
もうお昼ご飯を存分に楽しむしかありませんわ。
さっそくお湯をガンガン沸かして・・・
今日はインスタントコーヒーではなく、リッチに豆からコーヒーです(^O^)
切り株の木の皮を剥がして敷物代わりにして平坦な場所を確保です。
やっぱしインスタントよりおいしいですわ。
今度山道具屋さんでちゃんとしたコーヒーマシン買おうかな。
さてさて、お昼を済ませたらそそくさと退散です。
降りるとなれば早いもんです。
まあ今日は楽しかったし、試運転的な意味でなんとなく体力的には大丈夫なのも分かったので安心しました。
最後に。
降りてきて色々調べたら登山口までのアプローチが立ち入り禁止になったのはどうやらそこまでの道(私道)での登山客のマナーなどが悪くて立ち入り禁止にしてしまわれたそうです。
他のページでも登山口までのアプローチの悪さについて愚痴ってるところがあって、もっと下調べしとけばよかったなって感じですが、観光協会もこの所有者ももっと柔軟に対応を考えて(入山料を取るとかして)何とかしてほしいもんです。
というわけで今年の登り初めも去年に引き続き雪山での撤退でしたが、またこれでエンジンかけて今年もガンガン登りに行きたいですわ~
弥勒山 [登山]
植物園の駐車場から登って行くのだけど、朝8時の時点ですでに車たくさん。
近所の人がホントに散歩がてら来ている。
ってか駐車場からも景色はいいんだな。
途中までは林道をひたすら歩いていくことに。
9月の豪雨の爪跡はまだ所々に残っていた。
雲はやや多めだけど、薄いのでたま~に青空も見え隠れしてくれる。
紅葉の残骸(?)もまだまだ見頃なのかね?
・・・って思っているうちに山頂についてしまった(爆)
所要時間40分。
うーん・・・と思いつつ眺望のいい東屋へ。
東側から眺める濃尾平野も新鮮ですな。
拡大するとこんな感じ。
王子製紙のモクモクあがる煙の脇に名駅のタワーズが見えるのが不思議な感じ。
入鹿池も間近なんだな、そういえば。
とまあ特にこれ以外淡々と進んで、気がつけば大谷山に到着。
ここはスルーして道樹山を目指す。
で到着!
なんも景色見えん!
ということで看板だけ撮って帰路につくことに。
ちなみに今日の所要時間およそ2時間。
一番急な登り(?)は↓くらいかな??
冬だからってのもあるけど、まったく汗も出ず、体もあったまらんかったので、なんだか不完全燃焼気味です。
ここに来るなら某氏のように夜景を撮りに夜登るのが一番かもしれません
弥勒さんのみ往復で(爆)
やろうと思えば仕事終わりに行けるからいつかチャレンジしてみようと思います。
いやーそれにしてもなんだか物足りなさで心が一杯です。
今度は絶対走ろう。
第4次養老特攻(2日目) [登山]
当然まだ真っ暗。
起きた直後は雲がかかってて今日は無理かも・・・なんて思ってましたが、都合良く風が雲を運んでくれたおかげで青空が見えてきました。
太陽はまだ出てきていないけど、東の空は徐々に赤みを帯びてきます。
徐々に・・・
いい感じにぃ~
あと少しでぇ~
太陽がぁ~・・・
でた!!!
やはりこの瞬間は一番感動しますね(^-^)
そらも綺麗に晴れています。
嬉しくてこの喜びを体で表現。
調子に乗って・・・
ジャンプ!!!!
日が昇りきると今度は濃尾平野が輝きだします。
そこらじゅうの河川や池の水が反射して眩しいくらいです。
こんな贅沢な景色の中、朝からぜんざいを食して癒されて、もうたまらんですね。
ご飯もほどほどに腹八分目になったところで、名残惜しいですが撤収の準備です。
テント2基を素早くたたんで・・・準備完了!
試しに今回のみんなのザックを集めて積んでみましたが、改めてこんな山なのに恐ろしい量の荷物を持っていると実感させられました。
竹刀はいらんやろ・・・(苦笑)
最後に記念撮影。
これでホントに最後で下山開始です。
・・・と思ったら山頂に一人取り残してきてしまいました(ToT)/~~~
まあ余裕で追い付いてくるほどの猛者だったので逆に追いつかれそうになる恐怖も味わいましたが・・・
それにしても荷物が多いので一歩一歩ヒザに響いてきます。
みんなゆっくりゆっくり踏みしめながら歩きます。
僕らが降りていく時刻、それは朝のいい時間でもあるので続々と登ってくる登山客とすれ違います。
それぞれ不思議そうに僕たちの恰好をチラ見しながらくるので、少しこっぱずかしいところもありましたが、あの贅沢な夜景と日の出を味わったことが最高の優越感です。
で、予定通り無事下山。
ザックを下した瞬間のあの解放感はたまらんですね。
砂防ダムにて思わず下山記念撮影
今回はジャンプしまくりっす(笑)
最後に「一応」観光名所「養老の滝」に立ち寄って無事に昼過ぎに帰ってきました
やっぱたまにはテント泊しないかんなあと実感。それと体力つけないと、ってのも改めて実感。
やっぱ冬場はしっかりと走りこもう!そんなことを心に思った昼下がりでした。
嗚呼、明日から現実が待っている・・・
第4次養老特攻(1日目) [登山]
買い出しを昼に済ませて15時に登山口から登り始めます
巨大なザックで不安ながらも微妙な気合を入れていきました。
今回は僕ら先発部隊3名と後発部隊(仕事の都合で20時登山開始)2名に分かれて登ります。
先発部隊他2人はモリモリ登って行ってしまいます。
気を抜くと引き離される・・・。
なんとかくらいついて行って、予定通り分岐に到達。今回は三方山は無視です。
日が落ちてしまう前に小倉山へ行ってテントを立てなくてはいけません。
で、峠を越えたらあと一息。
そして到着!!
空気が澄んでいるおかげで名駅のタワーズもくっきり。
少しだけ景色を堪能します。琵琶湖が今日はハッキリ輪郭を確認できます。
夕陽もバッチリ!
そうこうしているうちにあっという間に日は落ちてしまいました。
でも今日は月明かりが眩しいくらい。
御嶽山の辺りからひょっこりと登ってきた月は初め真っ赤に燃えていてまるで日の出?のようでした(はたまた御嶽山噴火かと。。。)
ただその月と星空と夜景が見事にマッチして、すんごい見晴らし!
これをカメラにうまくおさめられないのが悔しいとこですが、これが登った人だけの特権だと思っています。

さて月明かりはあるとはいえ、やはり手元は暗いので、こんなときに重宝するのが、ポカリスエット(爆)
これにライトをの光を差し込むと、中で光が乱反射して蛍光灯のように光ります。意外に使える裏技。

さてこの時点で18時。後発隊が到着して宴会を始めるのは21時半。それまでなんもすることないので、仮眠とってしまいました。しかも2時間ちょい。(下界にいたらこんな時間の贅沢な使い方できませんが・・・)
そして20時半に目を覚まし、登山中の後発隊に向かって暗闇の中に絶叫シャウト交信(笑)
お互いの位置を絶叫で確認しあうという、まさに獣状態。
しばらくすると後発部隊も到着して宴会開始です。
とりあえず寒いから呑む!(ウィスキー)

喰う!

そして呑む!(日本酒)

寒いとお酒が進みます。
ロシア人がウォッカにハマってしまうっていう理由がよくわかる気がしました(爆)
酔った勢いで叫びまくり、おバカ写真撮りまくって、明日の朝の日の出に向けて就寝です。
よーーく寝れました。
(明日に続く)
笠置山 [登山]
恵那にある笠置山(1,128m)に登ってきました~
ちょっと天気が心配でしたが、楽しく登れました。
紅葉もぼちぼち・・・というだけでなく巨岩がたくさんある山、ということでロッククライマーには有名な山のようです。
登り始めて30分で出てきた看板には・・・妙に弱気な落書きがかいてありました(苦笑)
ちなみに結論から言うと、ちゃんと1時間でつきました。途中でどんだけ道草してたんでしょーか??
ここからの入り口では先を予感させてくれるようなデカイ岩が迎えてくれます
さてさて最初の30分は沢登り?ってくらいごつごつした道を登ってましたが途中からガラッと変わって整備された階段道を登っていきます。
ひたすら杉杉杉・・・。
そしてある程度標高上げた辺りから巨岩群がどんどん出てきます。
どれもドでかい!!
天気もなんとか持ってくれているようです。
で、1時間ほど歩いて山頂。
これがまた山頂自体は三角点と神社のみ。
で、ここが山頂ですっていう明確な看板はなく、ほぼスルーします。
この先に進むとヒカリゴケの群生地があって更にはここは巨岩がたくさんでしかも紅葉が激しい!!
こんな感じで赤黄橙のオンパレード!
そして岩も10m近いものばかりです。
下手すると中に住めるんじゃないかってくらいのスペースがある岩もあります。
そしてこの岩に登って下を見おろすと素敵な景色。
ヒカリゴケは曇ってたせいかあまり綺麗に光って見えませんでした。
そんでもってまた場所を変えて、今度は「物見岩」といういかにもな名前のところへ行きます。
ここについてみると・・・もう絶叫です!!!
恵那方面の景色丸見えです!!!
曇っているおかげで下界に霞がかって山々が浮いているようにも見えますね。
そして岩の上でなぜか謎??な記念撮影
今日は他の登山客もほとんどいなかった(というか最初にすれ違った一組だけ・・・)のでこの岩を貸し切りでここでランチです。
今日は豚汁もってたんですが、これがまたいい感じで優しい味でウマイ!!!
なんだかほっこり助けられた気持ちになりました。これから寒くなる季節にはもってこいのメニューですな。
さて、この岩から下を見てみると、赤々と燃えあがるようなモミジ!
真正面の絶景に見とれてて帰るときまでまったく気づきませんでしたがこちらもなかなかのもんでした
さて下山は行きと全く違う道を通って帰ろうということになって、ロッククライミングのための岩がたくさんあるルートを通って行くことになりました。
最初の林道も綺麗に色味がかって歩いているだけで清々しくなります。
途中で急に林が切れてそこにパラグライダーのジャンプ台もあります。
登山に巨岩にロッククライミングにグライダーって・・・どんだけ引き出しが多い山なんですか!!!
さてさてその噂のロッククライミング用の岩ですが、人がいなくてもすぐにわかりました。
よーく見ると岩のあちこちに手につけていた滑り止め用のチョークの跡があります。ここをポイントにして登って行くんですね。
画像には撮れませんでしたがこのあとたくさんのクライマーが道の途中にいました。完全に今日は登山客よりも多いです。
ちょっと登山する人たちと山にくる感覚が違うのかな??って感じもしました。登ることを目的としていない、ただ目的の岩に登りたいってだけなんですね。まあ僕としては自然を大事にしてくれさえすれば、ということが共有できればなって思います。
さて帰りは春日井経由で晩メシも食べて帰宅してみたら21時過ぎ。6時に家を出たのでなかなかガッツリな一日になりました。
養老特攻2011 下見 [登山]
1週間前に急きょメールで招集がかかって来月登る山の下見に行ってまいりました。
台風一過のおかげでそらは快晴!
ただ不安だったのは・・・台風の大雨で増水していたことです。
案の定登山口の砂防ダムはいつも歩いて渡れるのですが、今日は激流。
完全に川になってしまっていて渡れません。
ちょっと頭と体力を使ってダム堰堤の上を渡り、山肌の道なき道を歩きました(爆)
でいつものとおり相棒K氏はモリモリ歩いていってしまいます。
今日デビューした僕のニューザックは超機能的で詰め込みやすく取り出しやすい。
今までの物と容量は一緒なのにスペースは余裕!
まだまだ今年は登らないといけない気がしてきます。
暫く登ると栗発見。
気軽に持って触ろうとしたら意外にも硬くて手に刺さってしまいました・・・痛い・・・。
そして第一のピーク、三方山!!
もうたまらん景色!!!!!
この画像では見えないけど、御岳、乗鞍はもちろん、中央アルプス付近も肉眼で確認できました。
北の方もよく見ると白山?らしき山影も。
さらに進むんでいきます。
先に進むと緑のトンネルのようになっています。
笹原峠に出ると空の青さに愕然とするほど。
文字通り雲ひとつないのでテンションあがりまくりです。
もう少し。
獣の足ともしっかりあります。おそらくイノシシ?
最後の階段に近づくと相棒K氏は走りだしてしまいました(苦笑)
ぼくも自分なりに急いで行ってみたら・・・
パノラマさいこーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
イェイ!!
鈴鹿方面、琵琶湖もくっきり見えます
しばらく楽しんだ後、ブランチに入ります。
コーヒーを沸かして一服。
今回の重要なタンパク源は新作
山頂にピッタリなフレーズに余も満足じゃ(笑)
食後にしばらく山頂を堪能した後、下山に入りました。
下山は久しぶりながらも緩やかなとこでダッシュ&シャウト!
途中で猿やクマに間違えられるほどでしたが、まさか本物のケモノに出会うとは・・・!?
メチャメチャかわいいいい~~~~!
飼い主の前を歩いて道を確認しながら先導していました。
もう登りなれているようでテケテケと歩いて行く姿に一目ぼれしてしまいました。
さて下山後、一応観光地ってことで滝も見に行ってきました。
こちらは家族連れ&カップルで溢れていましたが、滝の流量もいっぱいいっぱい!
滝壺からは突風が吹いてきています。
凄まじかったです。
下山後、一旦家で休憩して夜に打ち上げ&報告会
ちょっと来月の話で食い違いがあったものの具体的になってくる話が楽しみを倍増させてきますね。
いやー楽しみ!
ファイヤー!!









